読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週休4日制に備える筋肉ブログ 久保田嶺 WORK OUT

そろそろブームになりそうな週休4日制!そんな休みだらけの人生を楽しく生きるには”筋トレ”しかない!

中国東北米

今の中国のお米の主流はジャポニカ米です。インディカ米は少なくとも上海ではほとんど遭遇しません。

 

そしてそのジャポニカ米の中でも、中国の東北地方(遼寧省、吉林省、黑竜江省)で栽培された東北米が美味しく、よく出回っています。

f:id:reikubota:20170123194355j:imageスーパでは5kgで42元≒682円で販売されてますのでめちゃくちゃ安いです。

 

そんな美味しい中国東北米ですが、この誕生には藤原長作という一人の日本人が大きく関わっていました。

 

彼は中国人から水稲王と呼ばれた知る人ぞ知る日中両国での伝説的稲作プレイヤーです。

 

藤原さんは長年岩手県で米作りに携わった後、1980年中国東北地方ハルビンの方正という場所に農業視察団の一員として行くことになりました。そして、そこを訪れた彼はここでなら自分が長年携わってきた岩手県や北海道での稲作技術が活かせると考え(ハルビンと北海道や岩手はは緯度がほぼ同じ場所にあります)そこでハルビンの農林関係者に、日本が行った満州国の歴史に対する償いの意も込めて、この場所で稲作業を始めさせて欲しいとお願い、米作りを開始しました。

それが今の中国東北米大躍進に繋がっています。

 

 

 

 

 

いやーこれは僕は全然知らなかったです。 

これを知ったあなたは上海で食べるお米が今までの100倍美味しく感じれるはずです。